症状は様々 | 外反母趾の治療をして健康的な歩行をしよう

外反母趾の治療をして健康的な歩行をしよう

症状は様々

足の痛み

外反母趾になってしまうと、歩く時に痛みが生じてきます。
基本的に生活する上で、歩くという行為はかなり重要なものになるので、足の痛みはかなり致命的といえます。
加えて、足の痛みをカバーしながら歩いてしまうと、歩くときのバランスが崩れてしまい関係のない場所まで痛めてしまいます。
こうした二次的な症状が起こってしまうと、外反母趾の治療だけではなく、その他の治療も必要になります。
足の痛みとしては、親指の付け根が痛み出す人がほとんどです。
もし、足の親指の痛みが毎日続くのであれば、再度自分の足の形を確認して外反母趾治療を行うのが良いでしょう。

足以外の症状

外反母趾になってしまった場合、足の痛みで歩行に影響を与えるだけでなく、その他の部位にも影響をあたえてしまいます。
特に外反母趾が原因で起こる症状としては、頭痛や肩こりなどが挙げられます。
基本的に身体は足から頭まで骨で繋がっているので、足の骨格バランスが崩れ出すと多くの部分に影響が出始めます。
治療を始めた人に中には、外反母趾と診断されるまで日頃の頭痛が外反母趾によるものだと気づかなかったという人もいます。
頭痛や肩こりは、その他の病気の症状でもあるため、なかなか外反母趾とは気づきにくいのが現状です。

靴が履けない

外反母趾がひどくなると、足の形も変形していくため、次第に靴を履くことが困難になる場合もあります。
あまりにも症状が進行していくと、治療にも時間がかかる為、その間に履く靴も限られてきます。
外反母趾にならない為にも、日頃から靴をしっかり選んで、少しでも外反母趾の疑いがあるのであれば直ぐに治療に望むことが大切です。